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プロフィール

こんにちはMです私はhttps://lovebeauty.link/の管理者である私はただの凡人で何か人より特別できる事がありません。

職業である美容師をやっている知識と技術だけ自信があるのです。

 

私の母親と父親は離婚しており母は3回目の再婚をしました。

父は電気工事師の免許を取得しており大手工業メーカーで勤務しており当時20歳で住宅を購入してバブル時期に売ったので本当に良かったと今でも思っております。

 

母はオシャレが好きで美容師にあこがれていましたが断念し看護師の免許を取得して看護の仕事をしております。

その為私が美容師になる事に大賛成をしてくれ現在の私があるのも母のおかげです。

私の幼少期時代

私は幼少期からいわゆる天才教育を親に施され、当時習い事で人気だった『水泳』・『そろばん』・『ピアノ』・『サッカー』をやっていましたが全然身にならず…

サッカーはJリーグが開幕して人気のスポーツでいつも試合で渡されるナンバーは24番(補欠)

そろばんは計算が速くなる為にならっていましたがいまだに7+2=?とか即答しかねます

 

ピアノなんかですと記憶がありません

 

水泳は少し長くやっていたので大人になって泳ぐのは得意なので健康の為に老後も水泳をやりたいかな。

幼少の頃はもっぱらファミコン

私が小学生の頃はまだゲームと言われる物はなく父親がPC9800と言われるPCに徹夜でプログラムを書いてくれそれを兄とよく遊んでいたことを覚えています。

 

それからそんな時代にファミコンが登場したのは本当に衝撃的で兄と夜中までファミコンをしていつしか自分もこんなゲームを作りたいと夢を持ちました。

兄は天才だった

今でもハッキリと覚えていますが兄は天才でした。

 

特に想像するという力がずば抜けていました。幼少の頃はよく兄が作ってくれた物語を聞かせてもらったり、兄が書いた漫画をよく読みました。

 

この時期に物語を聞きどんな状態なのかを想像するという力が鍛えられた事は今でも感謝しています。

私の中学時代

よく聞くあのフレーズ、中学3年の先輩から

『1年生の頃もっと勉強してたら良かった』

『今勉強しておいて損はないよ』

 

だれもが良く耳にするフレーズではないでしょうか?

 

私はこの話を聞いても勉強しなきゃ!という気持ちに何度もなった事は何度かありましたが継続する事はありませんでした。

実際勉強ができた訳ではありませんし勉強はどちらかというと嫌いな方でした。

 

しかし一部の授業だけは大好きでした

 

技術と美術

 

この2つだけはなぜか大好きで一生懸命勉強しましたそしてテストは常に満点でした。

また、幸い中学校が『研修校』という事もあり先生達もかなり熱心な方ばかりで本当にレベルの高い学習をしていたんだと今でも覚えております。

 

私の通う中学では授業が自分で選べる『選択授業』制度がまだなかった時代にも先駆けて導入していました導入したばかりで選択できる授業が4つもありました。

  • 選択授業は全く自由なテーマで研究する授業
  • 決まったテーマで自由にできる授業
  • 決まった授業を選択できるもの
  • 決まった学科の中で授業を選択できる

その中で私は可能な限り技術と美術を選択して一生懸命勉強した中学時代でした。

私の中学校の成績

日本はなんて不便な国なんだろう…成績の大半は先生の『好みによる』成績が大半でした。

テストで成績を残しても先生に気に入られないと評価されないのです。

 

その為私はテストで満点を取っても成績表の5をもらった事は一度もありませんでした。

 

当然社会人の皆様も同じだと思います上司に気に入られないと評価されないのです。

 

私はまがった事が嫌いな性格なので先生に媚びたり気に入れれて成績を稼ぐのは大っ嫌いだったので中学時代の成績はあまりよくありませんでした。

そして高校入試

成績が悪いと当然いける高校が限られてきます。

 

モデル校だけあって高校に入学できた・できなかったが先生達の評価が決まるのでしょうか私が入学できる範囲で入学する高校を進められました。

 

希望を叶えてくれる為に指導をしてくれる所ではないと感じました。

この時から先生と言う職は夢を売る仕事ではない教える事につかれ、出世する事が仕事なんだとそう感じていました。

 

結局自分が進んだ進路は成績が良かった技術の延長の工業高校に進む事になりました。この時もっとも自分がやりたいと思ったデザインの夢は断たれてしまったわけです。

私の高校生活

工業高校に無事入学し3年間を過ごす事になりました。

 

私は工業の事はそれなりに自信があり好きでしたのでわりと2年生まで成績はある程度よく先生からの評価もよかった方です

 

しかし、大人になるにつれて人生というフレーズがプレッシャーになってくるのです。

 

本当にやりたい事は?

 

3年生になると進路を決定しなければいけなくなってくるのは当然。

 

自分がもっとも長くやっていかなければならない事は仕事そんなワードを毎日考えても全く見えてこなかったです。

 

私は高校3年生の1年は殆ど学校にいっていませんでした。

 

中学校の時やりたかったことはデザインの仕事でした。

 

当然工業高校から全く関係ないデザインの仕事をしたいわけですから全くと言っていいほど進路はありません。

無いから高校へ行く必要がない、そう感じていたのです。

 

私の家庭は裕福ではありませんでしたが高校は私立高校にいっており授業料は莫大な授業料を払っていました。記憶にはありませんが月6万円だったと思います。

 

そこに来て専門学校なんてとてもお金を捻出できるものではありません高校卒業をして働くという事で私立に入っているので親からしたら

 

ふざけるな!!ですよね。

 

その当時は何も考えていませんでした、それでも本当に自分のやりたい事はなんなのか?を考えると高校に行っている意味を失ってしまったのです。

高校3年生の夏

自分は何をやりたいのか?

そんなワードを毎日考えていたので本当に鬱状態だったのかもしれません。

 

私の生活はお昼の12時頃に起きて学校も行かないで漫画や雑誌を読んだり

 

夜になるとつれという友達なのか友達じゃないかわからないつれとたわむれ何となく無気力に生きていました。

 

学校へ行く日もありましたしかし、学校へいざ登校しても当然授業は何をやっているのかわからないので授業中はほとんど寝ていました。

高校へいってもこれから自分のやりたい事に関係がなく無駄な時間を過ごすだけと決めつけていましたなので私の高校生活はほぼ終わりを告げていました。

高校3年の夏に転機が訪れる

美容師という仕事に出会ったのは高校3年生の夏ぐらいでした。

 

当時デザインの仕事をやりたいと感じていた私は高校に行くよりも専門学校のオープンキャンパスに積極的に通っていました。

はじめのうちはただやみくもにいろんなジャンルの専門学校に行っていました、そのなかでもたまたま行った美容学校で衝撃を受けました。

デザインは誰でもできる

デザインは誰でもできる。そんなワードを貰った気がしました。

私は、たまたま行った美容学校生によるヘアショーを見て感じた感想です。

 

ヘアショーでは学生達がヘアスタイルを作りいろいろないろいろな服装・メイクをした人達が登場するのですが。

 

そんな姿をみて気づいた事はデザインは誰でもできる。でも、ヘアスタイルは修行しなければいけないという事に気づきました。

美容のお仕事

美容師になると決めていろいろしらべました。 美容師になるには2種類の方法があります。

  • 専門学校に行く
  • 美容院で勉強しながら専門学校に行く

2つですいずれにしても美容学校に行く必要があり美容免許の取得をする事が必須です。

 

美容師免許は専門学校に行けば2年で取得できますが費用は300万円ほどかかります。

美容院で勉強する場合はいずれにしても専門学校へ通信教育で通わなければいけなく費用は100万円ぐらいかかり3年で取得できます。

 

私の場合はお金がありませんでしたので通信課程で取得しました。

美容師になり立ての1年は大変だった

『美容師は大変だ忙しい。』よくこんな事を聞きますよね。

大変どころではありません。本当に寝る時間もないくらい働かないと行けません。

 

美容室に入って1年目のスケジュールは毎朝7時に出勤して朝礼や掃除をしてから営業、営業は7時に終わりますがその後7時30分から練習で終わると夜10時30分でした。

その後帰宅して11時頃には自宅に帰っていました。

 

それ以外に美容の大会があれば、夜中の3時ぐらいまで練習をしていましたから、毎日寝るのは4時とか5時が当たり前でしたの。

 

これぐらい『大変で忙しい』のですが若い頃の私は美容師が大変だったと思った事は一度もなくむしろ充実しているとさえ思っていました。

あっという間に

美容師を5~6年つづけると何らかの役職につきます。

というのも独立が多い業種でスタッフの入れ替わりも早いので勝手に繰り上がって店長かまたはそれに代わる役職になってくる時期が5年~6年です。

 

私は教える立場に転向しスタッフ育成をしながら店舗の店長としてスタッフ管理・在庫管理・集客・利益管理を1人でこなしていました。

 

正直今思えば1人で仕事が多すぎてよくやっていたと思います。

 

この時の1日のスケジュールは朝7時に出勤して営業や練習・ミィーティングをして、夜は11時ぐらいに自宅に帰宅していました。

 

その後食事やお風呂を済ませて、仕事の書類を作成し大体夜中の3時ぐらいに寝ていました。

お給料はどうだったか?

美容師のお給料はあまりよくありません。

 

私が普通は結婚するまで普通だと思っていた仕事量でしたが、美容師はかなりブラックな業種であり働いている拘束されている時間を考えるとかなり低い所得でした。

 

私はいつか高収入になるためだと思いひたすら頑張りましたが。

 

12年間真面目に仕事をしても年収300万ほどです。

チョット悲しいですよね。

美容師である現在の私

現在は個人事業主として美容師をしながらサイトやブログ運営をして好きな事をしています。

 

最終的に12年間務めた会社は、入社当時はたった3店舗ほどでしたが退社時には39店舗になっており多くのスタッフを育てたので満足です。

 

また、そこで得た技術や知識は莫大なものでお金に換えられない価値がありかなり経営をする事と管理する事を勉強させてもらいました。

そんな知識を皆様にお伝えできたらいいなと思いこうやって美容情報をお伝えしております。

今後は美容師としてお客様を綺麗にするだけではなくブログ、サイトで間接的ではありますが綺麗のお手伝いを出来たらいいなと思っております。

公開日:
最終更新日:2016/03/07