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mogans【モーガンズ】シャンプー解析

      2017/06/01

おすすめシャンプーmogans【モーガンズ】シャンプーの解析です。

まず、このシャンプーのすごい所はとても肌への刺激の少ないシャンプーです。今までどんなシャンプーでも頭皮が痒いという方は是非試してもらいたいシャンプーです。

その反面コンディショニング効果が少ないのでダメージヘアーの方にはあまりおすすめではありませんが本当に頭皮が痒い・頭皮湿疹がなかなか治らないという方にお勧めです。

また、もともとシャンプーの洗浄力が強い方でこのシャンプーに変更すると頭皮のかゆみなどがある場合があるのではじめのうちは徐々にならように2日に1回ぐらいで使うとトラブルになりにくいです。

参考:頭皮湿疹の原因と対策

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mogans【モーガンズ】シャンプーの成分

mogans【モーガンズ】シャンプーの成分

水、デシルグルコシド、グリセリン、オレフィン(C14-16)スルホン酸NaラウリルベタインラウロイルメチルアラニンNa、ハチミツ、パンテノール、オリーブ油、月見草油、ツバキ油、ヒマワリ種子油、ブドウ種子油、タウリン、リシンHCl、グルタミン酸、グリシン、ロイシン、ヒスチジンHCl、セリン、バリン、アスパラギン酸Na、トレオニン、アラニン、イソロイシン、アラントイン、フェニルアラニン、アルギニン、チロシン、イノシン酸2Na、グアニル酸2Na、プロリン、ヒアルロン酸Na、カミツレ花エキス、ハイビスカス花エキス、ラベンダー花エキス、イランイラン油、パチュリ油、グレープフルーツ果皮油、ゼラニウム油、ビャクダン油、カラメル、キハダ樹皮エキス、クエン酸、BG、EDTA-2Na、エチドロン酸4Na、ポリクオタニウム-10、塩化Na、安息香酸Na、メチルイソチアゾリノン、香料

まず、シャンプーに配合される成分は配合量が多い順番に表記され1%未満の成分はランダム表示になります。

参考:頭皮に優しい洗浄成分の見分け方とシャンプー

 

大体シャンプーの場合は2番目の成分が洗浄成分になりメインの洗浄成分がどの界面活性剤を使用しているかがわかります。

通常のシャンプーの場合メインに使用される洗浄成分のデメリットを補う為3~4種類の洗浄成分が配合されますが肌や髪の毛に優しいシャンプーでも少量洗浄力の強い成分が配合されるケースもあります。

ですが、必ずそれが悪いのではないですし実際にどれぐらいの量を配合されているのかも見ただけではわからないのが現状なのであまり気にしなくて大丈夫です。

参考:界面活性剤別で選ぶおすすめシャンプー剤

mogans【モーガンズ】シャンプーの洗浄成分

mogans【モーガンズ】シャンプーの洗浄成分は4種類の洗浄成分で構成されております。

  • デシルグルコシド
  • オレフィン(C14-16)スルホン酸Na
  • ラウリルベタイン
  • ラウロイルメチルアラニンNa

モーガンシャンプーはちょっと変わった洗浄成分の配合の仕方をしているので一見洗浄力の高いシャンプーや肌に刺激のあるシャンプーと勘違いされてしまうのですがちょっと違います。

その理由は洗浄成分の3つがとても肌に優しく洗浄力のない成分で構成されているからです。

デシルグルコシド

デシルグルコシドは陰イオンの洗浄成分でとても肌に優しい成分で刺激もあまりありません。海外ではベビーシャンプーなどに採用されますが泡立ちや洗浄力があまりない成分で泡立ちが全然ないので物足りない感じがするので日本ではあまり配合されているシャンプーが少ないです。

また、成分のコストが非常に高いので一部のシャンプーにしか配合されていないのが現状です。

オレフィン(C14-16)スルホン酸Na

この成分はとても洗浄力の強い成分でラウレス硫酸Naやラウリル硫酸Naと同等の洗浄力を持つと言われるので結構良いイメージがありませんが実は洗浄力があるというのはシャンプーにおいてとても重要な事です。

界面活性剤別で選ぶおすすめシャンプー剤でもお話したとおり洗浄力が少なければ肌に与える刺激が少ない分成分が残るなど不具合が出たりします。

モーガンズシャンプーの場合メインの洗浄成分がデシルグルコシドと言う洗浄力も泡立ちも少ない成分がメインになっているので足りない洗浄成分を補う役割で採用されております。

ラウリルベタイン

ベタイン系の洗浄成分でとてもマイルドな質感で保湿性の高い成分。

シャンプーの洗浄成分を緩和したりシャンプーによるごわつきを押さえるコンディショニング効果の高い洗浄成分で洗浄成分のデメリット部分を埋める成分です。

ラウロイルメチルアラニンNa

アミノ酸系の洗浄成分では珍しく泡立ちが良く洗浄力が良い成分でアミノ酸系の洗浄成分でありがちなボリュームダウンが無いとても高価な成分です。

ハーブガーデンシャンプーはこの成分がメインになるのでモーガンズシャンプーと比べるとしっとりした質感になります。

mogans【モーガンズ】シャンプーの補修成分

モーガンズシャンプーの場合髪の毛の補修成分になるものはほとんど入っていません。その為頭皮に優しいというコンセプトのシャンプーでダメージケアにはあまり向いていないシャンプーです。

唯一入っているポリクオタニウム-10というカチオン化セルロースもほとんど質感を向上する目的で本当に微量にしか入っていないのでコンディショニング効果が薄いのでダメージヘアーには向いていません。

mogans【モーガンズ】シャンプーの保湿成分

モーガンズシャンプーの特徴はシャンプーの洗浄成分があまり製激にならない成分で構成されているだけでなく保湿成分も豊富に配合されているので頭皮が乾燥して痒い方にはとても良い成分ばかりです。

参考:頭皮が乾燥する原因とシャンプーの関係

  • グリセリン
  • ハチミツ
  • アミノ酸類
  • ヒアルロン酸
  • 植物油

グリセリン

グリセリンは油脂から生成される油です、この辺はあまり語りませんがモーガンズシャンプーの場合は3番目に多い成分がグリセリンなので4つ目の洗浄成分より多く配合されます。

こういったシャンプーはあまりありませんがシャンプーで頭皮の乾燥を防ぐと同時に洗浄成分の刺激を減らす事が目的としてあるので本当に良く考えてあると思います。

ハチミツ

ハチミツは何となく髪の毛に良いと思っている方にお伝えしておきますが髪の毛の補修成分ではありません。水分を保湿する効果の高い成分がハチミツです。

通常、糖類は水分を保湿する力が強い成分でシャボン玉の液を作る時も水飴を入れた方が泡が長持ちします。これも水分の保湿力が上がるからです。

そして、ハチミツの場合解ける温度が非常に高い糖類で皆様が毎日使っているシャワーの温度では溶ける事がなく髪の毛に留まるのでとてもしっとりすると言われている成分です。

その他の成分

他にはアミノ酸が数種類・ヒアルロン酸・植物油が配合されます。アミノ酸は髪の毛に必要な成分が数種類配合されていますが主な効果は髪の毛を引き締める効果と相方のトリートメントの吸着を高めるように配合されています。

ヒアルロン酸は説明を省きますが保湿成分ですね。その他の植物性油は頭皮の環境と整えてくれる成分で構成されているのが特徴です。

mogans【モーガンズ】シャンプーがおすすめな方

頭皮が乾燥する方や頭皮にトラブルがある方におすすめなシャンプーです。成分的にカラーをしている方やパーマをしている方には不向きです。

逆に髪の毛がシャンプーやトリートメントの質感でぺったんこになる方にもおすすめです。

ただし質感をアップする成分が入っていないのでシャンプー時にキシム事がありますがシャンプー後の泡パックをする事で少しづつ軽減されていきますがシリコン系のトリートメントと併用した方が良いと思います。

 

また、パンテノールという成分がかゆみを抑えてくれたり頭皮の環境を整えてくれるのでどんなシャンプーを使っても痒いという方は是非使ってほしいシャンプーです。

 




モーガンズシャンプー公式

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天然成分100%で作ったオーガニックシャンプー「Herb Garden(ハーブガーデン)」
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シリコン、合成ポリマー、フェノキシエタノール、パラベン)
また、特徴的な香りで濃厚なオリエンタルな雰囲気のバス空間に包まれます。

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アミノ酸シャンプー 「アロマのやさしさ」は、
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本当に安心して使える成分だけを使ったシャンプーです。

2007年の販売開始から、累計販売本数10万本を超えるまでになりました。

シリコンやコーティング剤、石油系合成界面活性剤、スルホン酸系洗浄成分
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